ひまわりの楽しい休日

大好きなお花に囲まれて暮らしたいな・・・

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長崎県平戸市~生月島 「歴史とロマンの島・長崎県平戸の旅」

今日は長崎県平戸市へ行きました。
今までのように午後からのんびりと下道で行くドライブではなく、この日は朝早く高速に乗って現地へ向かいました。

8:25頃に博多駅を出て8:50頃に太宰府インターを通過。ETCの通勤割引の時間帯に間に合うようにしました。いつものよう金立SAに寄り道してアイスを買おうと思ったけど、先を急ぐのとお昼に食べたいものがあったので、ここでは何も食べずにトイレ休憩だけを取りました。

その後、武雄南~波佐見有田を通過。本当は武雄北方インターで降りなくてはいけなかったのに、武雄南まで行った為に、有料道路代が別に410円かかってしまい、高速代+有料道路代が1310円になってしまいました。(本当は800円で済んだのに・・・失敗しました。)まあ、済んでしまったことは仕方ないので、その後35号線、202号線,204号線を経由して平戸へ向かいました。

伊万里市を過ぎて、松浦市に入ると海沿いを走るようになり、車の通りも少なくなりました。(コンビニ等も少なくなるので、トイレ休憩は事前に取りましょう。)

11:05頃に「松浦党水軍」という記念碑がある場所に寄りました。記念碑とトラックが停められるような大きな駐車場があるだけで、特に何もない場所ですが写真を撮るために寄ってみました。すごい迫力です!
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さらに平戸方面に進んで行くと、平戸大橋が見えてきました。

平戸大橋の手前のドライブインに11:45頃に着きました。もちろんここでちょっと休憩。空と海の青さに真っ赤なつり橋がすごく綺麗です。
ここが写真を撮るのにいい場所かな?

10分位散歩して平戸大橋を渡りました。通行料は普通車片道100円です。


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12:00頃に平戸市街地到着。島原城は前回行った時に見学したので、今回は見送ることにしました。車の中から「幸橋(さいわいばし)」を見て、エレナというスーパーでアイスを買って、市営駐車場へ停めました。
駐車場では親切なことに平戸の観光ガイドを頂いたので、ものすごく助かりました。係りの方からも「2時間位で戻ってきてくださいね。」と言われたので、のんびり観光することができました。

まずはアイスを食べながら、観光ガイドを見て行き先を決めることにしました。
お昼ご飯を食べる前に何でアイスを食べたのだろう?と思うでしょう!?この日はすごく暑かったので、海辺のベンチで食べるアイスはかなり美味しかったのです(笑)
30分程、ベンチに座ってのんびりしていましたが、まずは腹ごしらえということで「なんばん」というお店でちゃんぽんと豚足を食べました。

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ちゃんぽん630円、豚足370円です。

前回もここでちゃんぽんを頂きましたが、長崎のちゃんぽんと違って平戸のちゃんぽんはスープの色が濃い目です。私は平戸の味が好みです。


なんばん
長崎県平戸市崎方町873


食事をした後は動けなくなるほど満腹状態でしたが、じっとしているわけにはいかないので、13:30にはお店を出て、次の目的地へ徒歩で向かいました。(平戸市街地は道も狭いので歩いて行動する方がいいですが、坂が多いので覚悟してくださいね。もちろん私はサンダルで歩きましたよ。)


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最初の目的地は「平戸和蘭商館跡」です。
1609年に和蘭船が入港し、長崎出島に移転するまで日本で唯一のオランダ貿易港として賑ったそうです。

向かいには「オランド井戸」です。
商館跡の一部に石枠の井戸があります。

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「オランダ塀」1618年に築造。

和蘭商館の本館、倉庫、火薬庫、病院等を増築した際にこれらの目隠しとして立てられた石塀が今も残されています。


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この横の階段を上るとこんな広場があります。


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さらに坂を上っていくと、フランシスコ・ザビエル記念碑があります。どうしてもここに行きたくて、歩きたくないという連れを引っ張って歩きました。

ホテルの横の細い階段をしばらく上っていくと、ひっそりとした場所にたどりつきました。
ここには記念碑だけがあります。(教会は別の場所にありますよ)
その後、来た道とは違う階段を下りて駐車場に戻りました。この日は暑くて本当に汗だくになりました。


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駐車場から出て、車に乗って「六角井戸」に向かいました。
注意して見ていないと見落としそうな位です。

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「大ソテツ」です。これは本当に大きかったです。大きさを比べるために一緒に写真を撮ろうと思ったのですが、道が狭いので、写真を撮ったらすぐ車に戻らないといけないため、一人で撮影しました。

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横にあるブルーのベンチと比較することで大きさがわかるかな?

その後、前から行きたかった「カトリック教会と寺院」に向かいましたが、ちゃんとした場所がわからずに同じ場所をグルグル回りました。

あとから気付いたのですが、徒歩だとこの景色が見られるようです。私達は車で、しかも逆の方向から来たので、車を「聖フランシスコ・ザビエル記念教会」の駐車場に停めて教会だけに行くことにしました。

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14:30頃にザビエル教会に到着しました。
教会の中は自由に出入りできます。もちろん教会の中では指示に従って下さいね。

教会の中は、すごく綺麗で素敵でしたが、エアコンも入ってなくて蒸し暑かったです。


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教会から出て、周りを見学することに・・・

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いろいろと記念碑があります。
15分位散策して14:45頃に「川内峠(かわちとうげ)」に向かって出発し15:00に到着しました。

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「川内峠」は標高200mあまりに広がる約30haの長崎県を代表する草原です。頂上からのパノラマは絶景で、遠くは壱岐・対馬を見ることができます。夏の時期もいいのですが、秋のススキの時期も見ごろですよ。


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駐車場に到着した私は早速スニーカーに履き替えました。前回サンダルで行った時に後悔したので、今回はちゃんと用意しましたよ!!平戸市街地で履き替えればよかったですね!もちろん階段を上って頂上に行きます。


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頂上に上ると方位を示す石碑があります。

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(左)赤くうっすら見えるのが平戸大橋です。 (右)佐世保方面です。

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この先はリタイアしました(苦笑)ここで10分位かな?コーヒーを飲みながら休憩。

佐世保方面に向かって、石に座って風に当たっていました。海からの風が気持ち良くて時間を忘れそうになりました。

そろそろ最後の目的地に向かわなければいけないので、川内峠を後にして、「生月島」に向かいました。

「生月」の名前の由来は遣唐使の時代に東シナ海の荒波を越えてきた船人がこの島を見て、ほっと「息をつく」という心情からつけられたと言われています。江戸時代には日本最大希望の捕鯨を誇った「生月島」。カクレキリシタンの信仰は今も続いていると言われています。

「生月島」に行くには、「生月大橋」(普通車片道200円)を渡らなければいけません。
橋を渡ってすぐ左側に道の駅があるので、休憩がてら寄ってみました。

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16:10に道の駅・生月に到着。道の駅でお土産を購入。

1つ350円ですが、3つで1000円でした。魚せんべいはカルシウムたっぷりで好きです。

生月島は観光地になっている為に道は整備されていて、移動が楽です。生月最初の目的地は「生月大魚藍観音」です。内部にも入れる巨大な観音様です。ブロンズ像の中ではかなりの大きさらしいです。

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私と比較しても、すごく大きいのがわかりますよね?
左右にドアがあり、中に入れます。もちろん中にも観音様が居ました。

その後「塩俵の断崖」へ向かいました。柱がいくつも立っているような奇岩。南北に500m,高さ約20mの規模を誇ります。玄海灘の荒波に洗われてできたものらしいです。

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16:54に「塩俵の断崖」に到着。遊歩道があるのですが、歩く細い道も草が茂っていてちょっと危険かも?楽をしたい私はもちろん車で移動しました。

次は大バエ展望台です。前回来た時は歩きたくなくて、駐車場でUターンしてしまった為、今回は絶対に行こうと決めていました。大バエ灯台は生月島の最北に位置する場所で、100m程切り立つ大バエ断崖に立つ白亜の無人灯台です。全国でも珍しく展望台が設置されていて、ここから東シナ海の絶景を堪能できます。

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17:10に大バエ展望台の駐車場に到着。

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船が座礁しないように目印が付けられています。
海の向こうに見えるのは「的山大島」です。
「的山大島」には日本最大級の風車が立ち並んでいます。
風車が回っているのがうっすらと見えますよ。

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灯台から見た景色です。

その後、生月島を一周するように、島の西側を通りました。
サンセットウェイという愛称で呼ばれる道ですが、時間が早かったので、東シナ海に沈む夕日を眺めることはできませんでした。

途中、鷹巣トンネルというトンネルがありました。そこはすごい断崖でその断崖にトンネルが通っていましたが、回りに大きな鳥が飛んでいました。よく見ると鷹です!!
鷹巣トンネルという位ですから、たくさん鷹がいるのでしょうね。近くに展望台がありましたが、鷹に襲われても怖いので、展望台に寄らずに進んで行くと、なんと道路に鷹が下りていました。すごく大きかったです。何回かクラクションを鳴らすと飛んで行ってくれましたが、本当にびっくりしました。

その後、道を進んでいくと生月大橋が見えてきました。ちょうど島を一周したのです。
島の東側は道も整備されていて、街という感じですが、島の西側は畑があったり、鷹が出没したりと自然そのもので、同じ島の中でこうも違うのか?と思うほどギャップがありました。

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17:50に生月大橋を渡って生月島を出ました。その後、204号、498号を経由し、途中でガソリンを補充して武雄北方インターへ向かいました。

真ん中が平戸、左側が生月島、右側が松浦郡となります。


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どうしてもETCの通勤割引を使いたくて、何とか19:50に武雄北方に入ったのですが、困ったことにETCのゲートが故障していたので、ETC故障時の証明書を発行してもらいました。せっかく20時前に通過したのに、割引が使えなかったら困る!!と思って、証明書に必要事項を記入する為に、金立SAに寄りました。(証明書には通常料金で支払い、後日払い戻しと書いてありました。)

トイレ休憩はもちろんですが、大好物の白玉饅頭(1050円)も購入しました。

とりあえず、証明書の準備はできていたので、後は太宰府インターでどうなることやら・・・と思っていましたが、受付の方にETCカードと故障時の証明書を渡すと手動で通勤割引を適用してくれて800円でした。良かったです。その後、3号線で博多方面へ帰りました。家に着いたのが22時前でしたが、夕食は家で食べたので不要でした。

今まで、近場で節約ドライブだったので、今回は思い切って遠出しました。普段は行かない(行けない)場所に行ったので、一緒に行った連れも大満足でした。



今回の費用(二人分)
■有料道路代・・・・・太宰府~波佐見有田1310円+武雄北方~太宰府800円
■駐車場代・・・・・平戸市営駐車場500円位(控え忘れました。)
■平戸大橋・・・・・100円×2=200円
■生月大橋・・・・・200円×2=400円
■昼食代・・・・・平戸ちゃんぽん630円×2=1260円、豚足1皿370円
■間食代・・・・・エレナで買ったアイス105円×2=210円
          自販機で買ったペットボトルのお茶150円×2=300円
          (一日中、外出していると飲み物を持参していても足りません。)
■お土産代・・・・・道の駅・生月で買ったお土産1000円
           金立SAで買った白玉饅頭1050円
           (注意:消費期限は当日です。)
※なおガソリン代は算出していません。


夕食も外食でも良かったのですが、家で簡単なものを作って食べました。その分、次も贅沢しようかな?と思っています。

来月はどこに行こうかな?まだまだ行ったことがない場所へ行ってみたいと思います。

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| 長崎県観光 | 2007-07-29 | comments(-) | EDIT | TOP↑

涼を求めて~北九州・平尾台~

7月の天気の良い日曜日、13時半頃に福岡を出て、北九州市の平尾台まで涼を求めて、ドライブに行ってきました。平尾台には何度か行ったことはありますが、新しく施設ができているというので興味津々でした。

行き先は北九州市なので、もちろん下道です。3号線で行くのもいいのですが、今回は201号を通り飯塚・田川・香春町経由で行きました。有料の八木山バイパスは使わず、八木山峠を利用しました。

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途中、八木山展望所に14時頃立ち寄りました。
ここからの景色はこんな感じです。展望所と言っても10台位の駐車スペースがあるだけです。

その後、飯塚~田川を通過しホームセンターでトイレ休憩を取った後、322号を入り、小倉方面にひたすら走りました。少し走っていくと「平尾台」という看板が見えるので、その看板の方へ進みます。看板を見落とさないようにして下さいね。

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坂道(?)を進んでいくとこんな感じの山が見えます。山の上の方に岩がボコボコと出ているのが特徴です。
16時頃に平尾台付近に到着しました。
道を挟んで「平尾台自然の郷」があります。ここが気になっていた施設です。入園無料らしいのですが、鍾乳洞の入場時間がなかったのと、別途、駐車場代がかかるので、残念でしたが自然の郷に立ち寄るのは止めました。

自然の郷から見た景色です。

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説明:平尾台のカルスト台地は3億年前に海の中でサンゴ礁として誕生したものが、地殻変動により陸上に出現したもので、雨水に侵食され、カルスト地形を作り出したそうです。

目白洞は未知の場所で気になりましたが、今回も千仏鍾乳洞に向かいました。
鍾乳洞に向かう道は狭い道が続くのですが、分岐あたりに車が3台位停められる駐車スペースがありました。ちょうど景色も良いので写真撮影開始です。

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この分岐から約1km進んだ場所に駐車場があり、そこに車を停めて1キロ位あるのかな?坂をどんどん下って行くと「せんぶう茶屋」という建物があります。その先に鍾乳洞の入り口があります。

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ここまで来るのはかなり大変です。くれぐれもヒールのあるサンダルで行かないように・・・と言いつつ、私はヒールのあるサンダルでした(苦笑)
大変なのはわかっていましたが、スニーカーを持っていないので、仕方なくサンダルを履いてしまいました。

入り口で入場券(大人800円)を購入し、中に入るための貸しサンダルに履き替えます。
サンダルは無料で貸し出ししてくれます。

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鍾乳洞の中は狭い場所がいくつかあるので、手荷物は持たない方がいいので、ロッカー(有料)に入れておいた方がいいと思います。

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鍾乳洞の入り口はこんな感じです。

私は手ぶらで入りました。かなり濡れるので、ハンドタオルも必要ですが、タオルとデジカメは連れが持ってくれました。(理由は、スカートを持って両手がふさがるからです)

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見てわかる通り、岩がかなり下まで出ていて、頭を打つこともあるし、狭くてかがんだりするので、できる限り動きやすい格好がいいです。ひざまで濡れる覚悟で洞窟の中に入ってくださいね。

←入り口から少し入ったところです。

まだ明るいし、道も広いので行き来が簡単です。下にはかなり冷たい水が流れています。この水の冷たさで足が凍りつきそうです。外はかなり暑いのに中は寒い位。足元は極寒です!!

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どんどん進んで行くと水は膝まで流れているし、頭を打ちそうになったりして、本当に探検しているようです。

←途中でこんな岩が出ていました。

頭を打たないようにかがんで、しかも膝まで水が流れてくるので、歩くだけでも本当に大変で、反対から人が来たら、岩に登って道を譲ったり、譲られたりしました。

さらに進んでいくと「電気照明ここまで」という看板が見えます。

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ここが最終なので、折り返し地点です。ここまで歩くと足は凍りそうな位に冷たいのですが、戻らないと洞窟から出られないので、ひたすら入り口まで戻ります。

私は膝下位のフレアースカートだったので、スカートの裾を上げて歩いていたのですが、歩いている途中に裾が濡れていました。連れもジーンズを折り曲げていましたが、同じく濡れていました。162cmの私でも一番深い所で膝上まで水に浸かりました。

ちょうど洞窟を出たのが16時50分。借りていたサンダルを返し、濡れた足をタオルで拭いて、売店で100円アイスを買って食べました。足はまだ冷えていましたが、外気温は暑かったので普通のアイスでしたが美味しかったです。

駐車場に戻るべく、坂道を登ります。足の感覚が元に戻ってきて、坂を上るだけで汗をかいてしまいました(笑)
その後、17時10分に平尾台を出て、福岡に戻りました。帰り道も同じ道を通って下道で帰り、福岡には19時頃に到着しました。

お昼過ぎに福岡を出たので、かかった費用は間食代と入場料・ロッカー代だけです。
飲み物はいつも持参するので、今日は平尾台の入場料とアイス代のみです。

鍾乳洞へ行く方は必ずタオルを持参してくださいね。
(もちろん売店に300円で売っていますが、買うのも勿体ないですからね)
先月も今月も節約ドライブだったので、次回は遠出&贅沢する予定です♪


今回の費用(二人分)
■有料道路代・・・・・なし
■昼食代・・・・・家で昼食を食べたので不要でした。
■間食代・・・・・売店で買ったアイス×2個=210円。
■入場料・・・・・800円×2=1600円、ロッカー代300円位。
※なおガソリン代は算出していません。

| 福岡(北九州地区)観光 | 2007-07-05 | comments(-) | EDIT | TOP↑

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