ひまわりの楽しい休日

大好きなお花に囲まれて暮らしたいな・・・

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天草 日帰り取材旅行

天気の悪かった昨日とは打って変わって今日は快晴でした!
高速を走って熊本県の天草まで取材日帰り旅行に行ってきました。

松橋ICを降りて、57号線と266号線、どちらを通るか迷いましたが、時間に余裕がないので、今回は266号線を通り、天草方面に向かいました。
266号線を進んでいくと、右手には紅葉した山々を見ることができ、左手に不知火海の景色を楽しめます。
天草方面に向かって、右手に「道の駅不知火」」があります。
この道の駅は物産館だけでなく、不知火温泉「ロマンの湯」という名前の温泉センターがあり、町民の方はもちろん、観光客も利用することができます。
温泉センターの中には家族湯、サウナ、レストランもあり、大広間でゆっくりくつろぐこともできます。ドライブ休憩中に温泉も楽しめる施設です。こちらは帰りに寄ることにしました。

さらに車を走らせていくと、目につくのは山々のみかん畑です。
ここ不知火町は不知火海の温暖な気候を利用して果物作りを行っているそうです。
(春は苺やデコポン、夏は巨峰、秋は温州みかんです)
その後、三角町に入りましたが、こちらも花とフルーツの町というだけあって、みかんの直売のお店が並んでいました。

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三角町を過ぎ、天草五橋の一番手・1号橋を渡り「ようこそ上天草市へ」という看板を目にして、大矢野町に入りました。266号線をさらに進んで行き、2号橋を渡る手前に目的地の「天草屋」を発見しました。福岡ICから現地までの走行距離は168km、時間は約2時間半ほどです。

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ホテルの建物はイエローとグリーンのシンプルな造りで、正面玄関がある棟と宿泊棟に別れていました。現地に11時5分頃に到着し、受付を済ませると食事は11時半からということで、101号室 椿姫というお部屋を案内されました。
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お部屋自体は綺麗に見えますが、施設が古いようで、畳、壁、テーブル等が結構傷んでいるようでした。お部屋の広さは10畳プラス、窓際の板の間があり結構な広さで大家族連れでもくつろげそうなスペースです。ソファーから見る景色もいい感じでした。

11時半頃から料理が運ばれてきて、最初に運ばれたものは「甘えび」「ひらめの刺身」「伊勢えびの刺身」「うに」「伊勢えびの焼き物」「たこの煮付け」です。
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名物の「甘えび」の食べ放題の時間制限は1時間ですが、最初に運ばれた分だけでも量が多くて、お代わりなんてできるんだろうか?と思ったくらいです。
海老は苦手で甘えびは取材の為、頑張って食べてみました。確かに甘い。でもイカみたいな味・・・食べても食べても量が減らない感じです。
実は私、海老アレルギーなんです。今回は取材だし何とか頑張って食べてみました。

ひらめのおお刺身は身がプリっとしていて、美味しかったです。伊勢海老のお刺身も連れが食べてくれましたが、美味しかったそうです。
うには口に入れるとすぐにとろけてしまいました。これだけでかなり海の幸を堪能できました。その後、鯛の煮付け、天ぷら、茶碗蒸しが運ばれてかなりのボリュームです。
「お昼からこんな贅沢をしていいのかしら?」と思うようなメニューにさらに伊勢えびのお味噌汁と白いご飯、漬物、食後のデザートとしてみかんまで頂きました。

お味噌は苦手なので、普段お味噌汁は飲まないのですが、伊勢えびのお味噌汁はお味噌の味が美味しく思えて珍しく全部飲んでしまいました。(海老そのものは食べていませんが・・・)
途中で係の方が「甘えびのお代わりは宜しいでしょうか?」と訪ねてくださいましたが、お腹がいっぱいでお代わりはできませんでした。
(これ以上食べたらアレルギーが出るし、実は連れに結構食べてもらっていました。)

1時間ほど、お部屋で食事をした後、お風呂に行きました。
大浴場はお部屋から少し歩いて階段を降りたところにありました。
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私達が大浴場に行った時に、脱衣所にはすでに6人ほどの先客がいらっしゃいましたし、お風呂にも6人ほど入っていらっしゃいました。
脱衣所の大きさも申し分ないと思うのですが、8名ではちょっと窮屈な感じです。
トイレが1つ、ミネラルウォーター給水器が1台、タオル置き場もありました。洗面所は6人使えるようになっていて、ドライヤーも設置されていて、綺麗でした。
その奥には大きなガラス張りのシャワールームが設置されていて、たぶん車椅子専用のシャワー室だと思います。

浴室に入ると左手にサウナ、冷水風呂(16℃)、真中にシャワーが8つ、右手に15人は楽に入れそうな内風呂があり、その奥には露天風呂に続く扉がありました。
シャンプー&リンス、ボディーソープは各シャワーコーナーに設置されており、椅子、洗面器等もちゃんと整理されていました。
内風呂の方が温めのお湯で泉質はラジウム泉…無色、無臭のキュッキュッとする感じのお湯でした。
露天風呂は大人4人程が入れる小さ目の岩風呂です。打たせ湯のような感じで高さ2m位の場所から勢いよくお湯が出ており、内風呂よりも熱めのお湯でした。
露天の方はかすかに硫黄臭がしました。掛けながしなのか、循環湯なのか私では明確にわかりませんでした。お風呂から上がって、14時にチェックアウトを済ませホテルを出ました。

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2号橋を渡ってすぐに「樋合方面」という標識を目印に右折し、細い道を進んでいくと、「フィッシャリーナ天草」というヨットハーバーがあります。(ホテルから約4キロです)
周りの景色は漁港なのに、ここだけは別世界です。まるでリゾート地に来ているかのようでした。当日は風が強くて長居できませんでしたが、天気の良い日は辺りを散策するのもいいと思います。フィッシャリーナの建物の中に入ることはできますが、レストランは会員の方しか利用できないようでした。

いるかウォッチングも検討しましたが、今回は時間がなかった為、見送りましたが、5号橋を渡り終えたところに、いるかウォッチングができる場所がありました。
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その後、松橋方面に向かって車を走らせ(ホテルより約4キロ)「天草四郎記念館」「大矢野物産館さんぱーる」というお土産スポットがありました。
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まず、天草四郎記念館へ行き、建物の外観を撮影し、愛の鐘、天草四郎像を見てきました。
記念館は有料でしたので、今回は入館しませんでしたが、入館料は大人600円、中学生以上300円です。
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266号線を挟んで向かいが物産館。お土産を買うべく物産館に向かいました。
お土産は会社の方に天草銘菓ということで「いか墨饅頭(500円)」と「塩の道饅頭(600円)」を購入、家族には「岩のり(500円)」を購入して、酪農ソフト(350円)を食べました。ミルクの味が濃厚ですごく美味しかったです。
16時前に物産館を出発しました。途中、フルーツみすみというお店で10キロ千円のみかんを購入しました。お店で味見をしましたがすごく甘くて美味しかったです。

その後、道の駅不知火で休憩がてら、物産館に入りました。デコポンが有名なだけあって、デポコンの果汁が入ったサブレや饅頭が販売されていました。
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温泉センターにも寄りたかったのですが、今回は天草屋で入湯済みだったので、今回温泉センターは見送ることにしました。松橋インターについた時は5時半前、すでにあたりは真っ暗でした。

その後、高速で福岡インターまで走りましたが、思っていたよりも車の流れがスムーズではなかったですが、福岡インターに19時過ぎに到着することができました。今回、天草まで約340キロの旅でしたが、新鮮な海の幸を堪能し、温泉、天草観光と本当に充実した一日でした。
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| 熊本県観光 | 2004-12-05 | comments(-) | EDIT | TOP↑

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