ひまわりの楽しい休日

大好きなお花に囲まれて暮らしたいな・・・

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筑前いいづか 雛のまつり 旧伊藤伝右衛門邸

九州内にひな祭りを開催しているところはたくさんありますが、今年は福岡県飯塚市のひな祭りに足を運びました。当日は雨が降っていたので、いろいろなところを回らずに飯塚市幸袋にある「旧伊藤伝右衛門邸」に行きました。

筑豊の炭鉱王と知られる伊藤伝右衛門の本邸として明治30年代に建造されたこの建物は旧長崎街道に面しており、四つの居住棟と三つの土蔵を持ち、池に配した広大な回遊式庭園を持つ近代和風住宅は和洋折衷の調和のとれた美しさが魅力です。

また柳原白蓮が伝右衛門の妻として約十年間過ごしたゆかりの地であり、伝右衛門や白蓮に想いをはせる場でもあります。
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入口には飯塚市出身の「麻生太郎元内閣総理大臣」の名前が記されています。
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有料になりますが、思い出作りの為に、お雛様の衣装を着せてもらいました。
実はおでこ出しは初めてで、すごく恥ずかしかったです。まさかかつらをかぶるとは思いませんでしたよ。
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大広間にはたくさんの雛飾りがあり、数の多さに圧倒されてしまいました。
写真撮影不可の場所はいくつかありましたが、「撮影禁止」「フラッシュ禁止」と表示がなければ撮影は大丈夫です。この場所でも係の人が撮りましょうか?と言って下さいましたよ。
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大広間を過ぎて別のお部屋に行っても、いろいろな部屋にお雛様が飾ってありました。お雛様といっても時代によって、顔も衣装も違います。
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左上の写真の黒い着物は「麻生渡 前福岡県知事」が幼少期に着ていた宮参り着物です。
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二階にある白蓮の部屋には伝右衛門しか入ることを許されず、用事がある時は部屋の入口横にある小窓より、声をかけたり、食事を運んだりしたそうです。またお庭の景色もこの部屋からの眺めが一番いいそうです。
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白蓮のお部屋はこんな感じです。
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上の写真は皇太子さまと雅子さまの挙式時の衣装をそのまま再現されています。

一階に降りて、洗面台・浴室・食堂を見ても当時の栄華がわかります。
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室内は全て回った後、せっかく綺麗なお庭なので、雨の中でしたが、お庭を散策することにしました。
雨が降っていた為、私たちが散策するまでは誰もお庭に居なかったので、人が写り込まずに綺麗に撮影することができました。(その代わり私たちが戻ろうとすると10人位の人がバラバラにお庭に出て来られました)
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とても素敵なお庭なので、天気が良い日に散策するのはとても気分が良さそうです。晴れていたら橋の上から鯉とか見たかったなぁ~
結局、ここに1時間以上も滞在していた為、他のところには寄り道せずにのんびり下道で帰りました。



旧伊藤伝右衛門邸
福岡県飯塚市幸袋300番地
TEL0948-22-9700
休館日 火・水曜(祝日の場合は開館) 年末年始(12月29日~1月3日)
会館時間 9:30~17:00(入館は午後16:30迄)
入場料 大人300円、小中学生100円



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| 福岡(筑豊地区)観光 | 2012-02-26 | comments(-) | EDIT | TOP↑

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